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心理的安全性など。職場環境について思うこと。

心理的安全性など。職場環境について思うこと。

「心理的安全性(psychological safety)」

  組織の中で自分の考えや気持ちを誰に対してでも安心して発言できる状態こと

  チームの他のメンバーが自分の発言を拒絶したり、罰したりしないと確信できる状態

 

 

 

こんばんは。

突然、小難しい事ですみません(^-^;

受け売りです、もちろん(笑)

朝、ラジオでやっていたんです。

なるほどなー、と思ったので。

 

要するに、職場においては、自分を受入れて拒絶されず、

自分らしさを発揮できる健全な状態であるらしいんです。

(違っていたらすみません)

 

 

安心感、名古屋市

 

新しい環境では、この様な感覚を感じることは、

難しく感じますよね。

相手(上司や先輩方)が、どの様に考えて、

どの様に対応してくれるか、

分からなくて不安になるものですよね。

僕自身も、そう感じると思います。。

 

初対面ではその様に感じるのは普通ですが、

言われているのは、「組織」であるという事。

これは、どのような組織を作っていくかという、

組織を運営する側に、問いかけられたものであると、

受け止めました。

 

 

育てる、人材育成

 

 

 

 

他者が「安心して認められている」と感じてくれるのって、

自分が頑張ってその様に思えるようになるのよりも、

やはり、難しいものですね。。

だけど、その様に思えるような所に、

良い人材が残っていくのかなと、思いました。

 

会社をやっていると、いろんな人が入って来て、

そして出て行くという事は、悲しいかなよくある事ですね。。

もちろん、その人の問題もありますが、

そんな時「もっとなにか出来なかったのか?」と、

いつも考えるんです。

 

 

 

大工見習いの若者たち、休憩中

 

 

 

建築業界は、金銭的にも労働環境的にも厳しい状態です。

就業の状況を見ると、よく分かると思います。

でも、より良い職場環境にできるように、

頑張っていきたいなと。

まだまだ、何か出来る!と、

少し勇気をもらったような、そんな言葉でした(^ ^)

 

長文失礼しました。

 

 

 

 

 

 

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